奥尻島観光案内 食 遊 観 季
「食」イメージ
北海道の寒流が育てあげた海の幸。奥尻島で旬のウニ、アワビ、海産物を味わい尽くす。
1.大盛りウニどんぶり 2.タラの三平汁 3.ホッケのしゃぶしゃぶ 4.アワビの地獄焼き
1.大盛りウニどんぶり 2.タラの三平汁 3.ホッケのしゃぶしゃぶ 4.アワビの地獄焼き

 例えばウニやアワビの高級食材を、お手頃な値段でたっぷり楽しめる。しかも、獲れたて新鮮。これぞ、島へ来た旅人だけに許される最高の贅沢です。
 離れ小島の厳しい自然は、その代償として1年を通じて豊富な海の幸を提供してくれます。(※下の表を参照)

 派手さはなくとも、素朴で味わい深いのが山の幸。
 キトビロ(ギョウジャニンニク)は、早春の風とともにあらわれる北の山菜。奥尻産のキトビロは、特有のクセある香りが少なく、ほのかな甘みが春の到来を告げているようです。

 この他にも春から秋にかけて、ボリボリ・シメジ・フキ・コゴミ・タラノメ・ゼンマイ・タケノコ・キノコ各種を島内で採ることができます。


奥尻島の海の幸と旬の季節
アワビ 通年
ウニ 5〜8月中旬
真イカ 6〜12月
ヤリイカ 1〜5月
カレイ 春夏
ホッケ 春夏
ソイ 春夏
ヒラメ 春夏
アブラコ 春夏
 島土産には海産加工品がおすすめします。高鮮度の食材を、最適な調理法で、深みのある味に仕上げています。ウニ・イカ・タコなどの塩辛や燻製、イカめし・スルメ・生干しイカ、ワカメ・寒ノリなど、島風味たっぷりの品々がそろっています。

【グルメのツボ】ウニ漁は盛夏のころに最盛期を迎えますが、その年の天候によっては、5月の早い時期から「早出しウニ」が出荷され、一足先にウニ丼を楽しめることもあります。
食べる あこがれのウニ・アワビ、四季を通じてあふれる海の幸、素朴でうまい山の幸。味わい深い島の幸をめぐる旅。
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遊ぶ 離島のレジャーは、とことん体感型。海水浴、ウィンドサーフィン、釣り、キャンプ、島歩き、そして温泉へ。
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観る 飾らない自然の姿。海岸線の奇岩、島の展望、表情豊かな太陽、島人たちの優しい笑顔、すべてが島の魅力です。
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季節 奥尻の四季の風景の解説、美味しい食べ物についてなど、旬の話題をお届けします。
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