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平成5年7月12日午後10時17分、奥尻島に大きな被害をもたらした北海道南西沖地震。 展示スペースは災害によってなくなられた198名を悼む「198のひかり」や、災害の記録を映像で伝える「映像ホール」、そして震災の記憶だけでなく島の遺跡から発掘されたヒスイの勾玉(複製)や遺物を展示している「勾玉物語」など7つのテーマにわかれています。 臨場感ある映像と音とで楽しめる「映像ホール」(50名収容)では、二つの作品が公開されており、「災害の記憶」は北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント作品で、もう一つの「海の記憶」では、専用の3Dメガネをかけて立体映像を楽しめます。奥尻島の自然を様々な角度から映し出した作品で、新たな島の魅力を発見できるはずです。
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